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謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

グリーン・ジャイアント

西日がきれいだな〜と思ってスマホのカメラを向けると、画面の中に巨人がいることに気づきました。 およその身長は2mオーバー。 筋肉隆々で、自然素材のベストを着てるような。 もう少し近くで撮ったバージョン。 これ、肉眼で見るとただの木なんです。 それ…

宇宙スプレー

なんだかあたまの辺りが気になったので写真を撮ってみたら、紫色の光が降り注いでました。 宇宙から発毛促進? ここ数日でいっきに髪伸びたのと関係あるかな サードアイとクラウンチャクラの強制クリーニング はたして促進されてるのは発毛だけなのか? 私の…

陥没の前兆

この前、お友達の誕生日だったので日付を覚えているのですが、10月24日のことです。 午前中、庭にいたら雲が不思議な状態になっていました。 露出を変えたバージョン じわーっと溶けてきているような、にじんでいるような、見たことのない雲だったので夫に言…

ハロウィンのおばけたち(本物) その1

前回の記事の写真が怖かった〜!!と会う人によく言われるのですが、 funcyqutton.hatenablog.com すみません、私は怖くなかったのでそういう配慮してませんでした笑 なので今回も普通に載せちゃいますが、怖いの苦手な方とか、深夜に読んでくださってる方と…

闇の世界の住人たち

この間、歌舞伎町へchim↑pomの個展を観に行って来ました。 www.cinra.net 取り壊しの決まっているビルを、丸ごと使った個展でした。 古びたエレベーターに乗り、最上階である4階から始まる展示スタイルは、エレベーターの扉が開いた時に 「なぜ入場時に同意…

夢の国の住人たち

舞浜で友人の結婚式があったので、ついでにディズニーシーへ。 ちょうど満月が輝く夜でした。 何かが起こりそうな... そんな気持ちにさせてくれる場所ですね。 ここの噴水ゾーンで息子が遊び始めたので、私は写真を撮り始めました。 水がとってもきれいです…

大捕り物 大作戦 その2

「その後」と書くか迷ったんですが、まだ続きそうなので「その2」にしておきましたw

真夜中の訪問者

見えない存在は、見間違いの延長で現れる。 似たエネルギーに、次元を越えて引き寄せられてしまうのかもしれない。 これは私の持論のひとつです。 騙し絵や隠し絵を描くのも好きなので、余計にそう思うのかもしれません。 例えば小さなお花を見て、妖精のよ…

天使との再会

アセンションに成功したらしい私は、新たな次元の生活が始まりました。 パラレルワールドの記事は、実は半分以上が私の知らない情報でした。 funcyqutton.hatenablog.com ほとんど自動書記だったので、書きながら「ええー、そうなんだ!」と驚いたり、とりあ…

2525

もしも始めから、魂の世界を覚えているまま生まれてきた人がいたとして

オープニング!

その友達の家は私にとってものすごいパワースポットで、毎回遊びに行かせてもらう度に、頭上のゲートが開いてしまいます。 古い大きな日本家屋で、山の中にひっそり、そして堂々と佇んでいます。 ある時、玄関を入ってすぐの吹き抜けのようなところにお社が…

猫はどこへ行った?

9月30日から10月1日へ切り替わる深夜、帰宅するとうちの白猫アポロがどこにもいませんでした。 外にも行く猫なので、まあ夜の散歩かな〜なんて思いながら眠りました。 彼は一日の大半は私にべったりなので、すぐ帰ってくるだろうと思っていたのです。 ところ…

パラレルワールド 1.痴呆の仕組み

私なりのパラレルワールドの考察ですが、半分以上は私じゃない人が書いてると思います。 なんでかと言うと、私も知らないことが書き出されていったからです。

大捕り物 大作戦

これだけいろいろ書いてきて、100話も書いたのに、それはどうやら序章のようで… 相変わらず宇宙パワー炸裂しています。お久しぶりです。 夏休み中、 サンリオ友達から漫画を借りたんです。 百日紅(さるすべり)。 葛飾北斎の娘が主人公の江戸漫画です。 映…

Sachiko in wonder land

高校生の頃の、ものすごく変な体験です。 高熱で頭がおかしくなっていただけかもしれません。 インフルエンザで寝込んでいた時に、苦しみながら変な夢を見ました。 なんだか胡散臭い顔の「うさぎ男」が現れて、森の中の、アリスのティーパーティーみたいなと…

物品移動現象

そこにあるはずの「物」が消えてしまう、または逆にそこになかったはずの「物」が突然現れる現象を「物品移動現象」と呼ぶそうです。 あるはずのものが消えるのは時々起こることだと思いますが、私が体験したのは、それがある日またそこに現れたお話です。 …

森の歌

東京のはじっこの自然豊かなところに住んでいるので、川遊びやキャンプはいつでも楽しめます。 夏休みの思い出。川遊び。 キャンプ、大好きです。 地面との距離が近いと、どうしてあんなにわくわくするのでしょう。 以前、キャンプの夜にひとりで少し離れた…

謎はいつも過去に

祖母の持っていた古い写真の中に、華やかな方々が写っていました。 一番右は、祖母の姉なのですが、祖母によく似ています。 この写真の裏に書かれた名前を見ると、 左から東千代之助 東千代之介 - Wikipedia 「主婦と生活社」の創業者 大島 秀一(オオシマ ヒ…

昔話

今日、1ヶ月間お預かりしていた亀たちが飼い主さんの元へ帰って行きました。 亀にまつわる、祖母から聞いて心に残っているお話があるので、短いけど書いてみます。 子供の頃、祖母のお兄さんが庭の池で亀を飼っていたそうで、8人兄弟の中でも仲が良かった…

DJ その2

「さっちゃん、この夢どう思う...?」 不安そうな顔で聞いてくる幼馴染みに、 「そんなことより鬼が」 なんて、さらに怖がらせるようなことは言えず、鬼もかなり離れた距離に佇んでいたので、とりあえずはその話の感想を言いました。 「最後、電話で『これ夢…

DJ その1

夕方の公園で、幼馴染みとブランコに座り、だらだらと喋っていた時のこと。 高校生の頃のお話です。 「なんかさあ、最近ちょっと怖いことがあったんだよね」 そう言って幼馴染みが話してくれたのは、こんなお話でした。 夢の中で、○○っていうDJやってる友達…

精霊たちの住むところ

近くを通りかかったら なんとなく行った方がいい気がして、ほんの20分くらい立ち寄らせていただきました。 多摩御陵です。 多摩御陵 武蔵野陵は、大正天皇や昭和天皇が眠るお墓です。 子供の頃から、ここの空気感が気持ちよくて大好きでした。 当時は「波動…

私の世界 12. Life is art!

私が愛用しているデジタル一眼レフは、1年くらい前に父から貰ったものです。 「カメラ買いたいけど、どれがいいかわからないから一緒に選んで欲しい」 と言ったら、 「いいけど... それなら一台やろうか?」 と言って、コレクションの中から譲ってくれたの…

私の世界 11.隠されていたもの

この間、新築が出来上がるまで母が住む、仮住まいのマンションへ行ってきました。 間取りと部屋の感じが夢で見たものと全く同じだったので、なんだかもう笑ってしまいました。 funcyqutton.hatenablog.com 仏壇は、夢の中で棺があった部屋に置くことになりま…

私の世界 10.猫と花

告別式に火葬場、精進落としの食事会を終え、入院から始まったひとつの盛大なお祭りが無事に幕を閉じました。 悲しみより愛が勝ってしまった私は、火葬場以外はほとんど泣かずにいたのですが、自宅に帰って着替えたら、なんだか力が抜けてしまいました。 棺…

私の世界 9. 名前

華やかな祭壇を見て、本当にこれが父の葬儀なんだなー、と不思議な気持ちになりました。 お通夜が始まるまで時間があったので、たくさん寄せていただいた生花に書かれた名前をひとつひとつ見ていた時です。 そういえば父の戒名ってなんだろう?と遺影写真の…

光の午後

今日は息子に宿題をやらせつつ、本を読みながらのんびり過ごしました。 やっぱりドリーン・バーチューさんの本はおもしろい。 彼女の本の大半は、バーチューさんではなく、彼女がチャネリングした天使たちの言葉が書かれています。 私も子供の頃から天使に話…

私の世界 8.ハートの子供

父の葬儀までしばらく日があったので、私はひらすら寝て過ごしていました。 1ヶ月間の病院通いと気を張っていたのが緩んだのか、現実を受け止めるのにエネルギーがいるのか、寝ても寝ても眠くて仕方なかったのです。 体もだるくて何もする気にならず、誕生…

私の世界 7. ミラクルガール

父が亡くなった翌日、facebookで報告しました。 3年前から、そしてこの1ヶ月、心を寄せてくれてるお友達がたくさんいたからです。 その投稿をして10分後くらいに、ソウルシスターと呼べるYちゃんが電話をくれました。 「もしもしい〜♡さっちゃあああん?今…

私の世界 6.魂の光

社会のシステムというものはどこまでも限りなく、体験しないと知る機会がないものはいくらでもありますね。 例えば、霊安室へご遺体を運ぶ専用の人がいること。 霊安室ではお線香の代わりに、白い造花のお花を手向けること。 私はようやくみんなに、父の最期…

私の世界 5.言葉

入院して3週間が経った頃、父もそれなりに安定しているので私も母もちょっと余裕が生まれ、その日は母が用事をこなすために、昼間は私だけが付き添っていました。 父はわりと体調が良さそうでした。 「大丈夫?苦しい?」 と聞いてみると、 「…ちょっと大変…

私の世界 4. 天使たち

ある夜、私は病室の簡易ベッドで横になっていました。 眠ったり目が覚めたりを何度も繰り返していた時のことです。 病室のドアは少し開けたままにしていたのですが、その隙間から、鮮やかなターコイズブルーのしなやかな布がばさっと飛び出してきました。 起…

私の世界 3. 光輝く者

父の状態は日によって違い、その些細な変化に私と母は一喜一憂して過ごしていました。 お見舞客の多さと、父の状態があまり良くないため、個室へ移動することになりました。 これで24時間面会できるし、泊まることもできるようになったので、母と交代で泊ま…

私の世界 2. 彼方

たった2日前まで普通だった父は、入院した翌日にはもう意識が混濁している状態でした。 たまに会話できるのですが、意識を保ち続けるのは大変そうに見えました。 それでも、父を見舞うお友達の方が毎日4〜5人ずつ来てくださっていたのですが、お友達が話しか…

私の世界 1. 家

父はガンが発覚した当時、半年もつかどうかと宣告されましたが、3年経っても元気に過ごしていました。 それでも、いつ父が介護になってもいいようにと、実家を建て替えることになったのです。 建て替えに向けて引っ越し準備をする間、いろいろと荷物をうちで…

私の世界 はじめに

このブログを始めて良かったこと。 ひとつめは、思考の整理ができたこと。 3年前に父がガンになり、祖母が他界し、大好きな友人も亡くなり、命について考えざるを得ない日々が始まりました。 生きることと、切り離すことのできない「死」。 私は、これまで体…

懐かしい花

庭に、去年はなかったお花が咲いていました。 どこからやって来たのでしょう? このお花、名前は知らないのですが、ちょっとした思い出があるのです。 10年くらい前、友達が何人か泊まりに来た時のことです。 夜通し遊んで、気づいたら外が明るくなっていま…

天使 その4 サンダルフォン

無事に守護天使とコンタクトとれた私はいよいよ1人目の大天使、サンダルフォンに出会うための瞑想を始めました。 サンダルフォン。変わった名前ですよね。 サンダルフォン - Wikipedia 地球を守護し、大地と天を繋ぎ、人々の祈りを花輪にして天へ届ける大天…

能力者との対決

サイコメトリーを大人になってから使ったお話を書きます。 当時、私は毎日のようにつるんでいた友達がいて、その馴染みのメンツで遊んでいた時のことでした。 友人のひとりが、バイト行って財布なくしちゃって、と言い出しました。 「バイト先の人に車で送っ…

幽体離脱

連日、この胡散臭いブログにたくさんの方がお越しくださり恐縮でございます。 ありがとうございます。 今日のテーマは、幽体離脱。 幽体離脱とは、生きている人間の肉体から、心・意識が抜け出すという心霊主義での現象をさす。 幽体離脱 - Wikipedia ※写真…

サイコメトリー

残留思念。その場所に残された想いや映像。 それを読み取る超能力を、サイコメトリーと言います。 昔マンガがありましたね。サイコメトラーEIJI。 小学3年生くらいの時に、多分初めてサイコメトリーを使った時のお話です。 私にはお気に入りのキーホルダーが…

空の神々 写真館

神様や見えない存在は時に、雲にまぎれて姿を現します。 以前、バヌアツ共和国へ行った友人の写真を見ていたら、雲の中に明らかにたくさんの神様がまぎれていて、どの神様もすっごく自由で楽しそうでした。 日本にいても、空の神様には会うことができます。 …

ナイトシアター

緑のハートのまわりに赤い丸。 火の妖精かな? アトリエ部屋での写真です。かわいいキャンドルは友達からのプレゼント♬ 夜は、夜の世界の人たちの時間です。 メトロポリタン美術館 小学校低学年くらいの頃、夜中に目を覚ますと、学習机の足もとの空間に映像…

天使 その3 守護天使

「大天使に出会える本」を義母が貸してくれました。 「私はよくわからなかったけど、さっちゃんなら会えるんじゃないかと思って」 読んでみると、瞑想や儀式をして12人の大天使ひとりずつと会えると書いてあります。これは… まじっぽい。会えそうな気がする…

右耳のひまわり

このブログを始めてから、たまに友人たちに「あの話書いてもいいからね」と言われますwありがたいことですw 今日は、そんな風に言ってくれたひとりの友人のことを書きます。 彼女と知り合ったのは、もう7年くらい前かな? 彼女はその当時で何年も前に、恋人…

奔放な死生観

子供の頃から、ふいに「もうすぐ自分が死んでしまう」という予感に襲われることがありました。 その予感は確信に満ちて、自信満々に私を怖がらせます。 怖くて眠れない夜もありました。けれども、翌日にはきれいになくなっているのです。 その代わりみたいに…

世界最大のアリ

その日、私は祖母に手を引かれながら公園を散歩していました。 記憶の中の自分の目線の高さから、2歳くらいだったんじゃないかと思います。 私の足元を大きなアリが通り過ぎて行きます。 「あらあ、大きなアリねえ。こんなに大きなアリ見た事ないわ」 祖母…

アイソレーションタンク その2 宴

2回目にタンクに入った時のレポートです。 前回のイルカのヴィジョンを聞いて驚いたオーナーさんが、 「何度も入ってようやく少し不思議な体験できる人がほとんどだから、たぶん相当いろんなチャンネルに繋がりやすいんだねえ」 と言って、それなら最初から…

0歳の記憶

まだ聖母マリアのお話を書けていないですが、どうしてキリスト教徒でもないのにキリストやマリアとご縁があるんだろう?とずっと不思議に思っていました。 エネルギー界には宗教の垣根がない、というのは持論ですが、それにしても。 この前、夜にプールへ行…

妖精の丘

小学生の頃の私は、おこづかいを貯めてはハーブの苗を買ってきて、せっせと庭に植えている子供でした。妖精を庭に呼びたかったのです。 その存在を少しも疑っていなかったので妖精の本もいろいろ読みました。 当時の私のハートを鷲掴みにしたのは、きたのじ…