謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

押してダメなら引いてみたら

 

 

「押してダメなら引いてみろ」ってよく言うじゃないですか。

 

諦めた時に願いが叶ったりすることもありますね。

 

 

その時エネルギー的にどんなことが起きているのかを、ある2人のやりとりによって見ることができたのでシェアしたいと思います。

 

※わかりやすく若干の脚色を加えています。

 

 

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Aさん... Bさんが大好き。Bさんに愛されたい。

 

Bさん... Aさんの言動にいちいちイライラしてしまう。自分からAさんに連絡することはない。

 

 

側から見てると2人はとても近い距離にいて、Bさんはつれない態度をとっているけどAさんのことが特別なのは伝わってくるんですね。

 

そんな2人なのですが、ある日、Aさんはひとりで自分の内側に向き合っていた時に気づきを得ます。

 

 

「そうか、自分はBさんに認めて欲しかったんだ」

 

 

だけど、BさんがAさんを認めることなんて、残念ながらありそうにないのです。

 

 

「自分がどれだけ良いことをしても悪いことをしても、Bさんが認めてくれることなんて、ないんだ...」

 

 

そんな事実に気づいて、ついにその根本にある「Bさんに認めて欲しい」という想いを解き放ち、手放せたAさん。

 

 

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その時、お相手であるBさんに何が起きたかというと

 

「Aが...死んだ気がする!!!」

 

という強い直感でした。(えぇ...)

 

 

BさんはAさんが死んでこの世から消えた気がして慌ててAさんに電話をかけますが、手放しを終えてスッキリ過ごしていたAさんは電話に気づきません。

 

自分から電話しないBさんがAさんに鬼電をかますのだけど、出ないわけです。

 

Bさんはたまらず、ついにAさんの親にまで電話をかけますが、こちらも出ない。

 

 

やっぱり本当に死んだのではないか。

 

  

絶望の心境のBさんはその時、実はクリスマスパーティーに行くところで、参加者をひとり車でピックアップしないといけない状況でした。

 

ところが同乗者と荷物がいっぱいで乗せられるスペースはないし、他の参加者も手が回らず、どうしよう、誰がピックアップしたらうまく回るんだ、と困っていたところに突然電話が鳴りました。

 

 

Aさんからです!よかった、生きてた!

 

 

そしてまさかの、ピックアップしたい参加者さんがいる駅の近くを車で走っている、と言うではないですか。

 

Aさんはパーティー参加者ではなかったのですが、急遽「宇宙タクシー」のような登場で、颯爽と参加者さんをピックアップして現地に現れたのです。

 

 

「こんなすごいタイミングで現れるなんて、すごすぎる!流石すぎる!」

 

 

と、BさんはAさんを褒めちぎりました。

 

Aさんの心情は

 

 

「『Bさんに認めて欲しい』という想いを今日手放したのに、叶った!!!」

 

 

めでたしめでたし、というお話だったのですが(もう結婚しちゃいなよ)

 

つまり何が言いたいかというと

 

 

AさんがBさんへの想いを手放したら、Bさんの周りに浮遊していたAさんの情報が消えたということなんです。

 

その想いが強ければ強いほど、それは顕著に現れるのでしょうか。

 

情報が消えるというのはまさに気配がなくなる、強く繋がっている関係性なら確かに「死んだ」と感じるくらいなのかもしれません。

 

 

あったはずのものが突然消えると、やはり人は気になって意識を向けて(何なら行動に移して)しまうのですね。

 

でもそれって実はいつも繋がっていることを無意識ではわかってるし受け入れてるってことなのではないでしょうか。

 

 

見えない繋がりに安心感を得ているのか、

 

本当に欲しいものではないけど、隙間を埋めてくれているものなのか。

 

 

どちらにしても、人と人の繋がりってすごいな、と思います。

 

量子力学では説明がつきそうですね♪

 

 

 

わたしとあなたの境目はどこなのでしょう?

 

 

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