読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

天使 その4 サンダルフォン

無事に守護天使とコンタクトとれた私はいよいよ1人目の大天使、サンダルフォンに出会うための瞑想を始めました。

 

サンダルフォン。変わった名前ですよね。

サンダルフォン - Wikipedia

 

地球を守護し、大地と天を繋ぎ、人々の祈りを花輪にして天へ届ける大天使。

大天使メタトロンと双子で、その身長は、大地に立つと顔が遥か彼方に見えないくらい巨人だそうです。

 

大天使ウリエルサンダルフォンの妻らしいのですが、ということはウリエルも巨大な女性なのかもしれません。

サンダルフォンの瞑想をしてサンダルフォンに出会えた人の体験談には、

「空に巨大な目が浮かんでいた」なんて報告もあります。

私の前には現れてくれるのでしょうか。

どんなタイミングで、どんな姿で?

 

人間の祈りを天界へ届けてくれるのなら、私はぜひ教えてもらいたいことがありました。

それは私の使命についてです。

これからどんな風に生きていくべきなのか。何をするべきなのか。誰かの役に立つ事はできるのか。瞑想しながら、私はサンダルフォンへ問いかけ続けました。

その姿を現してくれることも願いながら。

 

季節は冬でした。クリスマスが終わるとあっという間に年末になり、毎日が慌ただしく過ぎていきました。

年越しは友達のお寺で鐘をつき、気心知れた友人たちとわいわい過ごしました。

そして初日の出を拝むべく、残っている友人たちと一緒に自宅の裏山へ移動。

徐々に明るくなっていく東の空。期待は高まっていきます。

寒いね〜なんて言い合いながら、紺から薄くオレンジ色へ変わっていく空を見つめていました。

 

太陽がまだ見えなくても、気温は少しずつ上がっていきます。

山の合間からなかなか出て来ない太陽へ手をかざすと、かすかに、でも確かに暖かさを感じました。

刻一刻とオレンジ色が鮮やかになっていく目の前の景色を見ていたら、不思議な感覚に包まれました。何かがやって来る。

 

その時、太陽の光とともに頭の中に声が響きました。

 

「ときめくことをする。そして人をときめかせるものを作る。子供たちをときめかせる。」

 

その声は頭に胸に響き、巨大な安心感の中、私は胸がいっぱいになりました。

問いかけの答えが、初日の出とともにやって来てくれたのです。

2016年の幕開けでした。

 

f:id:twinklesachiko:20160725185727j:plain

裏山の後、自宅前の交差点で撮った初日の出

 

 

 

ある晴れた日に、山梨に住んでいる大好きなお友達の家へ行きました。

その友達は私の貴重なサンリオ友達で、キキララのレアものや当時モノを自慢し合う仲でw、その日もサンリオ話になり、これ知ってる〜?と友達が言いました。

 

「サンリオの社長って山梨出身なんだよ。だからサン(山)リオ(梨)なんだって」

 

えー!そうなの!?知らなかった!

あ、じゃあこれ知ってるかなw

私もサンリオネタを出してみました。

 

「キキララの身長、知ってる?月と同じくらいでかいんだよw」

 

f:id:twinklesachiko:20160725192104j:plain

 

 

 

 

ん?

 

 

 

なんだっけ?

 

 

 

私の心に何かがよぎりました。

 

 

 

誰か...

 

 

 

そんな人いなかったっk

 

 

 

ああああああああ!!!!

 

f:id:twinklesachiko:20160725192255j:plain

 

まさか...!!!

 

f:id:twinklesachiko:20160725192854j:plain

 

どんな姿で現れるのか楽しみにしていた あの大天使は...!!!

 

f:id:twinklesachiko:20160725192329j:plain

 

キミタチだったと言うのかーーー!!!!!

 

f:id:twinklesachiko:20160725192432j:plain

 

双子の巨人。↑これなんてもはや天使として描かれてる!

 

これが、私が出会った大天使サンダルフォンのお話です。

 

私、子供の頃よくキキに似てるって言われてたんですけど、私が子供心のままときめいて作品を作ることと、初日の出のメッセージ、そしてサンダルフォンの正体。

 

偶然?必然?

 

答えはたぶん自然、かな。

 

f:id:twinklesachiko:20160725193238j:plain

 

「ときめくことを忘れないでね。ときめいていてね。」