謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

凍りついた時間

 

 

冬を死のサイクルとして見ることが多いが、冬は保存の時期でもある。

 

すべてが落ち始めた時、私たちは何を我慢すればいいのか?

 

もっとも重要なのは、本当に保存する価値があるのかどうかだ。

 

気温が上がり氷が溶けてきたら、冬に保存したものが洗い流されるのか、保つ価値があるのかを検討することが大切となる。

 

春は復活の時でもあるし、手放しの時でもある。

 

凍りついた時間には、熟考することがたくさんある。

 

 

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という文章を、見知らぬ海外の方のインスタの投稿で見かけました。

 

正確に翻訳できてるかわからないけど、なんかいいですよねぇ。

 

↑この写真は2016年の1月に撮ったもので、この数ヶ月後に占い師になっているんですよね。

 

氷の作品なので溶けて消えちゃったけど、この時に湧き出ていた想いや感性は「保存」できて今に至ります。

 

言葉にできないものや形にならないものの中に、どれだけ大事なことが詰まってるんだろうって思うんですよね。

 

私たちはついつい形を求めてしまったり、認定されないと満たされなかったり、白か黒で切り分けないと納得できなかったりするけれど

 

何も手元に残らなくても、一瞬一瞬の体験がどれだけ奇跡なのかを知ることで、次の季節の見え方も変わってくるのではないでしょうか。

 

手放せるものに感謝して、保存していくものにも感謝して、手放せない自分も尊重してあげて。

 

手放しって、そういうことだと思っています。

 

 

庭に出ると、もう春の匂いがしていますね。新しい緑がどんどん出てきています。

 

立春過ぎればもう春ですもんね〜。昭和記念公園に行きたいなぁ。

 

そして今年の旧暦新年は2月12日なので、あと10日間じっくり保存するものと手放すものを吟味していくといいと思います。

 

自分に寄り添ってあげることが大事なので、何も手放さない!と決めてもいいと思いますよ。

 

 

 

 

 

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