謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

神が消えた日

 

今朝、息子の部屋の前を通ると、白いヒトガタの誰かがいました。

 

目の前に来て、わざとらしくサッと隠れる、子供の大きさの白い誰か。

 

久々にはっきりしたもの見たな〜と思い、特に怖くもなかったので気にせずキッチンで朝ごはんの用意をしていると、息子がダダダダーっと走って私のところへ来ました。

 

「なっなっ、何かいた!!俺の部屋にっ!俺は霊感あるんだ、間違いない!!」

 

あ〜、息子も見ちゃったのか。

これで母ちゃんも見たって言ったら「ほんとう」になっちゃうので、

 

「大丈夫、大丈夫〜」

 

と言って朝ごはん食べさせましたw

 

そして気がついたのですが、今日は夏至ですね!

 

 

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夏至は「丘」が開く日。 白い子供は丘の住人かな?

 

一年前の記事に書いてあります。夏至と妖精のお話。

 

funcyqutton.hatenablog.com

 

 

夏至は太陽が一番パワフルな日。

新たな始まり。

 

なのに暴風雨っていうw

凄かったですね!

  

雨が本降りになる前の朝の時間、私は湿気とたちこめる重苦しさにダウンしていました。

 

もともと満月の日は心身がつらくなったり、曇りの日は体が重くて動けなくなったりするタイプなのですが、今日のつらさは尋常ではなく、

 

「もう地球にいるのは無理だ!」

 

と口に出してしまう程で、見かねた夫が治療してくれることになりましたw

 

 

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背中のあるポイントにアクセスして不調の原因を探ると、まさかの

 

「神アレルギー」

 

という診断。しかも日本のあらゆる八百万の神ではなく、天地創造絶対神。GOD。

 

「アレルギーって、好きすぎるものか嫌いなものに隠れてることが多いんだけど、誰か信仰してる唯一神とか絶対神って、いる?」

 

と聞かれたのですが、特に誰かを信仰しているわけではないし、ましてや神は「全ての存在の内側に宿っているもの」と思っているので何のことかわからない。

 

 

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キリストじゃない、弁財天じゃない、

しばらく夫とあれこれ話を突き詰めていくと、こういうことでした。

 

 

私は地震とか低気圧とかタダゴトじゃない自然現象を感じると、無意識にその向こう側に「大いなる神」を想像してしまうようで、その「神」のストレスだったのです。

 

乱暴に無慈悲に暴れまわる、架空の神。

 

そんな神はいないのに、勝手に自分の中で生み出した神の存在により、

対自然現象 ではなく対人問題になってしまうようで

 

他人に境界線を侵される感覚を架空の神に感じ、アレルギー反応が出てしまう、と。

 

勝手に自分でストレスの相手を作って、勝手に苦しんでいたのが、

天候に左右される体調の正体!!!

 

 

そのカラクリを知ることによって、私の中の「絶対神」が消えました。

 

 

もうその瞬間から体がすっごいラクになっちゃって!

 

「地球にいるのは無理だ!」レベルから「湿気多いなー」程度に。

 

完全に人生観が変わってしまいました。

 

ゲシュタルト崩壊っていうか、ゲシタルト崩壊。

 

もう一回言いますね。ゲシタルト崩壊。

 

 

ゲシ、、

 

 

 

 

 

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 雨上がりの夕暮れでゲシ〜。(もはや語尾に

 

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