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謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

本を読みながら

 

この前アルクトゥルスの記事を書いたら、お友達が「その本持ってるからあげるよ〜」と言って送ってくれました。

Rちゃん、ありがとう♡

 

 

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私は自分が体験したことを体験したまま書いているので(極個人的な話すぎて書けないことは除く)、何かの知識に基づいたものではありません。

 

本で読んだものは「○○らしいです」「○○と書いてありました」と書いているつもりです。

 

純粋に体験を楽しんでいるので、先入観から事実を歪めて判断したくないし、下手に知識を増やして頭でっかちになりたくないので、積極的にスピ本などは読みません。

 

体験の後に調べてみてわかったり、答え合わせみたいに後から情報を知ったりするのがいつものパターンなのですが、こういうタイミングで手元に来てくれる本などは、必要な情報だと感じるのでワクワクしながら読んでいます。

今、ちょうど半分くらいまで読みました。

 

 

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まず、先に断っておきたいのは、私は特定の宗教や人物を崇拝しているわけではないということ。

 

キリストやマリアがブログには度々登場していますが、クリスチャンではありません。

 

それどころか、ブログ内では「様」をつけての表記もしていないはず。

 

私にとって彼らは「エネルギー」なのです。 

 

その次元には、宗教の垣根もありません。

 

そして個人的な見解ですが、高次元の存在であればある程、その存在は「対等」であるはずだと思うのです。

 

 

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光が強ければ強い程、圧倒的なエネルギーであればある程、

「神」のように感じるもの。

 

けれど、私の解釈が正しいかどうかはさておき、真の高次元の存在は崇められるために姿を現してるわけではないと思うのです。

 

 

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「神は存在するから、信じれば救われる」と人間に思わせたいのではなく、

 

「私が神に見えるなら、それはあなたの中に神がいるということですよ」と知らせてくれているのだと思うのです。

 

人間の中にある思い込みや枠を壊し、本来誰しもが光を放つ存在だということを思い出させるために。 

 

 

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だから、自分を大切に扱うこと、

自分の痛みに向き合って解き放っていくこと、

自分の住んでいる家を掃除すること、

まずは身近な人を大切にすること、

心を込めて食材を調理し、感謝していただくこと、

適度に体を動かし、時には旅行に行くこと、

 

 

そんな人間活動を大切にして行くだけで、十分なんじゃないのかと思うのです。

 

 

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目の前にあるものや、ことや、人と向き合って行けば、自動的にそれは修行になるのではないでしょうか。

 

ちょっと話は逸れますが、例えばそれらをやらずに何かのセッションを受けても、果たして意味はあるのでしょうか。

 

 

この人のセッションを受けないと自分は100%になれないと思わされる情報

この人のワークショップに参加しないと、自分の本来の姿に出会えないと思い込まされる表現

 

 

 

確かにその人は本物かもしれないけど、

 

あなたもそのままで本物です。

 

 

 

世の中にはカリスマ性がある人物は確かに居て、そういう人が書いている本は売れるだろうし、セミナーなども人気なんだろうと思うのですが、 発信していることが真理に近ければ近い程、その人への信仰や崇拝が生まれて、宇宙の意図していることからズレていくこともあるかもしれません。

 

そういう人間の活動ですら、真意が伝わりきらなかったり湾曲されてしまうのだから、宗教の解釈ってものすごく難しいはずですよね。

 

 

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そんなことを日々感じながら生きていたので、このアルクトゥルスの本を読んでいたら同じようなことが書かれていて、ちょっと嬉しかったです。

 

伝えたかったことが湾曲されてて困るって、キリストが書いてました。笑

 

「人間がすぐに誰かを崇拝してしまうのは、人間のDNAに組み込まれた設定」とも書いてあり、その辺の解説が面白かったので、気になる方は読んでみてくださいね〜。

 

 

 

 

さて、この本を読みながら丹田松果体をずっと意識していたのですが、目が疲れたので目を瞑ったら、夢を見ているみたいにはっきりと銀河の景色が見えました。

 

 

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ピンクと水色のグラデーションが美しい、壮大な銀河です。

 

この景色を、私は楕円形のドーム状の空間から見ているのです。

 

ちょうどスカイツリーの展望台みたいな場所。

 

他にも何人か人がいました。

 

アルクトゥルスの宇宙船に乗ってしまったのかもしれません。 

 

 

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 私たちが見ている世界は、ほんの一部にしか過ぎない可能性。

 

世界を小さな枠で覆ってるのは、自分自身の思い込み。

 

 

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その枠を壊すには、

 

 

「自分が感じたものを、信じてみること。」

 

 

それだけなんです、本当に。

 

 

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夜、ずっと続きを読みたかった漫画を心友から借りました。

 

「どうしてもこれ、さっちゃんの物語なんだよねえ。」

 

と言われていた漫画で、別の惑星にいた人たちが揃って地球に転生して、当時の記憶を取り戻していくお話なんです。

 

 

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単純に現世のヒロインとちょっと似てるとも言われました。笑

 

 

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超能力や不思議な力が出てきたりとかね。

 

内容もなかなか謎が解けない感じでおもしろかったです。

多分昔にも読んでるんですけど、全然覚えてませんでしたw

 

こういうシンクロしてるものって、やっぱり「やって来る」タイミングが全てなんですね。

 

前半の10冊を借りてから、無理して続きを借りに行けば行けないこともなかったんですけど、意味のあるものは宇宙のタイミングを信じたいんです。

 

自然な流れで続きが借りられるタイミングが、それを読むべき時なのです。 

 

そしてアルクトゥルスの本を読んで、目を閉じたら宇宙基地の景色が見えた今日、すんなり漫画の続きを借りる流れになり、最終巻まで読み終わることができたのですが、そこにはとても似たような世界が描かれていました。

 

 

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最後の方、夢の中で前世の月基地へ全員で行くんですけど、そのシーンがなんかもう懐かしすぎて泣きました。

 

 

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