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謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

オープニング!

その友達の家は私にとってものすごいパワースポットで、毎回遊びに行かせてもらう度に、頭上のゲートが開いてしまいます。

 

古い大きな日本家屋で、山の中にひっそり、そして堂々と佇んでいます。

 

ある時、玄関を入ってすぐの吹き抜けのようなところにお社があることに気がつきました。

玄関に神社があるようなものです。

ああ、なるほど。本当にここは神のエネルギーが強い場所なんだと、すごく納得してしまいました。

もちろん、そこに住んでいる友達一家のエネルギーが強く優しく混ざっているせいでもあります。

 

とにかくそこへ行くといつも以上に感覚が研ぎ澄まされ、見えない世界がとてもクリアに現れるのです。

 

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その日、私は一日中、重たい気持ちで過ごしていました。

内側から湧き出てきたエゴや苦しい感情はもう、諦めて味わいつくすことでリリースしようと、ひたすら向き合って味わっていたのです。

 

ふいに、「○○の家!」と聴こえました。パワースポットのお友達の家です。

ああ、しばらく会っていないし、彼女の家に行ってみよう!

 

すぐに連絡を取り、夕方から高速を飛ばして会いに行くことになりました。

明日は土曜日、予定もないので、息子と一緒にお菓子を買い込んで出発。

私の心はわくわくして、重苦しい気持ちはすでに消えようとしていました。

 

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友達って、いいですよね。いつ会っても変わらずに笑い合えて。

人生の宝物だと心の底から思います♡

 

何時間もしゃべり倒して、おなかがよじれる程笑い、だいぶ夜も深まった頃でした。

 

相変わらずおもしろいことをしゃべってる友達の横に、天使の集団が現れました。

 

おお、ここまで鮮明に見えたのは初めてかもしれない。

そのくらい、クリアに見えていました。

 

その天使たちは口々に話しかけてきます。それも、なかなかおもしろい内容。

目の前の友達の話もおもしろいのに、同時通話のようにもうひとつの次元が始まってしまい、聖徳太子状態に。

 

困ったなあ、と天井を見上げると、そこには私のご先祖様の集団が!

 

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え??なにこれ??

 

その中には満面の笑みで、肩にカメラを下げた父もいます。

めちゃくちゃ元気そう...!w

 

同時通話状態がどちらにも失礼だなと思ったので、私は一旦トイレへ行きました。

 

そこで便座に座り、先程からずっと続いている天使界とのコネクトに集中しました。

 

集中した途端、それまで半透明のように見えてた世界に私の体が入り込み、すべてはあざやかに姿を現したのです。

 

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たくさんの天使がいます。天使ではない姿の者もいます。

宇宙人にキリストにマリア、アジアの神様もいます。

ひとりだけ、現実世界で繋がりのある、実在の人もいました。

 

そこは円盤のような場所で、宇宙船の中に入ったらこういう感じなのかなと思うような作りでした。

 

まだ書いていない体験談もたくさんありますが、とりあえず書き出した100話を持ってしても、にわかに信じられない事態が目の前に広がっていました。

 

何人かは私の方に向いて話をしていて、その後ろでは忙しそうに働いている天使たちもいます。

 

「あの...これは一体、何が起きているんですか...?」

 

質問してみると、真ん中にいる天使が言いました。

 

 

 

「無事にアセンションに成功しました。おめでとうございます。」

 

 

 

あ、あ、アセンション!?

に、成功したああああ!?!?!?

 

「え、これって私が生み出した妄想とかじゃなく、本当に本当なんですか?」

 

「だからそうだって前から言ってるのにー」

 

と、現実で繋がりのある人が言います。信じられない出来事を前に、それでも目の前に広がっている景色は消えません。

 

アセンション... 次元... そうだ、次元!

 

「ここはそういう次元とかで言うと何次元なんですか?」

 

私の後ろに小さな天使が飛んで来て言いました。

 

「6次元!」

 

6次元!

 

「あなたはアセンションにより6次元に移行することができました」

 

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その時、さっき見えたご先祖様の集団と、亡き父が現れた意味がわかったのです。

 

私ひとりをアセンションさせるのに、これだけたくさんの人がサポートしていたのだということ。

深いところまではわからないけど、どうやらこの日のシフトに間に合うことが重要だったらしいこと。

それがご先祖様みんなの願いだったこと。

 

2016年9月9日のことでした。

 

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あとで友達から聞いたのですが、この日は何か特別なゲートが開く日だったみたいですね。びっくりしました。

 

父は、まるでドッジボールをしている子供のように、

 

「俺じゃあ外野行って守るわ〜!」

 

みたいな感覚でいることが伝わってきました。

 

実は父がどんどん弱っていってたある日、もう会話はできない父の瞳の中に、もうひとりの父の存在を感じた時がありました。

 

その瞳は「大丈夫。順調に進んでるから」と、肉体から魂への移行が順調であると私に訴えていたのです。

私はその瞳を見つめて、静かに頷きました。

 

 

ちなみにこのアセンションした日、帰宅してから書いた記事がこちら。

(なんとなく貼ってみます)

 

funcyqutton.hatenablog.com

 

 100話書いた中で、これはさすがに書けないなーと思ってたこと、これから少しずつ書いていこうと思います。

 

よろしくニャン☆

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任務を終えて戻ってきたアポロ