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謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

パラレルワールド 1.痴呆の仕組み

久しぶりにここに来ました。お久しぶりです。

このブログ、ここは私のお家だなって思います。ここに来るとほっとする。

 

自分を全肯定できないと書けないことを綴ってるので、ここは私にとって「全肯定エネルギーだけの空間」なわけです。

どれだけ居心地がいいかおわかりいただけますかね笑

 

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ネット空間、バーチャル世界。

バーチャル…実体を伴わないさま。辞書にはそう書いてあります。

でも存在しているから、私はほっとすることができるのです。

 

例えば誰かと心を通い合わせた時も、目には見えないけどお互いが確かに感じているものがある。

実体はないのに。

 

じゃあそこには何があるのかというと、エネルギーです。

エネルギーとして存在しているということはつまり、「エネルギーの世界」では実体を伴っているということ。

 

霊や妖怪なども、目に見えなくても概念として存在している。

これもつまり、エネルギーとして捉えると実体を伴っているんです。

 

実体を伴ってるんですけど、私たちの生きている次元では実体を伴えない条件なので、空間からはみだして存在することになります。

 

それが別次元の平行宇宙です。

 

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この宇宙は何層も重なり合った世界が同時に存在しています。

 

亡くなった人が近くにいる気がするのに見えないのは、ここから少しだけはみ出した次元にいるから。

天使とかもそうです。

 

私が「見間違い」の延長みたいな感覚で妖精や見えないものを捉えるのは、別次元のものに触れるには、そのくらいソフトなマインドじゃないと届かないからです。

「ナチュラルな詮索」、そんな感じです。

その辺はじっくり別の記事に書きたいと思います。

 

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無限にある世界の中を私たちは常に縦横無尽に移行しながら生きています。

 

無限について説明すると、それは一言で言えば「可能性」。

 

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最近、父が大切にしていた金木犀と、祖母の部屋の前にあった紅葉をうちに連れてきました。

 

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私は金木犀が父、紅葉が祖母だと、本当に感じるのです。

 

それは、ふたりの魂(もしくは一部)が植物に宿った可能性と、

私が父と祖母を投影することによって、そこに彼らのエネルギーが生まれた可能性。

考えれば、まだまだいろいろな可能性があると思います。

 

「可能性」により誕生したエネルギーは、実体を伴える別の次元に現れるのです。

 

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ちょっとここで、実家の話をさせてください。

うちでは、母は「ママ」父は「お父さん」と呼ばされて育ったんですね。

統一してくれよと赤子ながらに思った記憶があるんですけどw

 

まあそんな呼び名に統一感のない家だったので、孫が生まれたら、

 

母は「○○ちゃんって呼んで♡」と言い、

父は「じいじでいいや」と言い、

祖母は私や姉が昔から呼んでる「ばあば」のままになったのです。

 

じいじとばあばって普通コンビのはずなのでさらにカオス感が増しましたが、そこ追究してくと面倒くさいから誰も気にしないで過ごしていたんです。

 

すると、祖母は痴呆がひどくなってから、父を30年前に他界してる自分の伴侶だと勘違いするようになりました。

 

父が、祖父の亡くなった年齢に追いついたせいもあったかもしれません。

無論、じいじばあばの呼び名のせいもあったかもしれません。

 

でも、この庭の2本の木を眺めていると、不思議と夫婦のようにしか見えないんですよね。

 

もしかして前世では夫婦で、今回は親子だったのかな、なんて考えたら、可能性を得たその仮説が、エネルギーとして別の次元に存在するのです。

 

そもそも膨大な多次元が存在する宇宙で、こういう世界、と人が何かを想像した瞬間に、その「想像」という「エネルギー」が、「存在すること」を始めてしまうのです。

 

スピリチュアルな記事とかでよく「恐れを抱かないで」と呼びかけるのは本当に正しくて、「思った」瞬間、そのエネルギーは「存在」するのです。

 

子供を心配するあまり悪いことばかりイメージしていると、あなたが生み出す悪い世界のエネルギーは子供にのしかかります。 

 

逆に「引き寄せ」って言われてるのは、想像して宇宙に生み出した「叶ってほしいエネルギー」にアクセスするっていうことですよね?

 

宇宙が無限に広がらざるを得ないのは、そういう理由なのでしょうか?

 

そして私はあらゆる可能性を多次元的に考えることにより、父と祖母の輪廻転生の世界をたくさん宇宙に生み出したかもしれません。

 

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ここで、「さまざまな父と祖母の輪廻転生の可能性が宇宙に同時に存在している」と仮定させてください。

それは教師と生徒だったり、ともに戦った戦士だったりするかもしれません。 

 

人は歳をとると体にガタが出てくるように、おそらく魂と肉体を結びつけている力も衰えます。

その結果、洋服からとれかけてぶらぶらしているボタンのようになった魂は、いろいろな次元へ飛んでいってしまう。

 

グラウンディング(地に足がついている状態)が非常に弱い状態です。 

 

そして自分の幼少期のワールドへ入りやすい魂を持ってるお年寄りは子供返りをし、

 

隣人が財布を盗む可能性ワールドへ入りかけてる魂を持ってるお年寄りは、隣人を見ると威嚇し、家族は他人に「おじいちゃんの被害妄想がひどくって...」となどとこぼす。

 

脳の機能が低下してるからじゃない。

 

いろんな次元でそのワールドを「まじで」体験されてるだけなんじゃないでしょうか。

 

つまり、祖母は「まじで」父と夫婦だった次元に入り込んでしまったのではないかと。その次元が「現実」にオブラートみたいな薄さで重なり、そういう現象が起きたのではないのかと。

 

そんな可能性を示唆しているかのように、実際に木が夫婦っぽく見えているのではないのかと。

 

そんなことを縁側でハーブティー飲みながら思ったのでした。(暇だな〜w)

 

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でも、自分が思い描いた世界が宇宙のどこかに存在しているのなら、その世界にアクセスして、その世界が「現実」になった方が絶対楽しいですよね。

 

私は、誰かが犠牲になることのない、みんなが幸せになれる世界を描くよ。

 

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その瞬間にはもう、世界は始まるのです。

 

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