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謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

天使 その3 守護天使

「大天使に出会える本」を義母が貸してくれました。

 

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「私はよくわからなかったけど、さっちゃんなら会えるんじゃないかと思って」

 

読んでみると、瞑想や儀式をして12人の大天使ひとりずつと会えると書いてあります。これは…

 

まじっぽい。会えそうな気がする。早速試してみることにしました。

 

読んでみると、いきなり大天使を呼び出すのではなく、まずは自分を守護してくれてる守護天使と出会うところから始まるようです。

 

瞑想やチャネリングはまあまあ出来る方なので、本の通りに進めてみました。

 

ところが、特にこれといった現象は起きず、ヴィジョンや声も聞こえません。

そんなこともあるよね、とその日は諦め、シャワーを浴びて寝ることにしました。

 

時間も遅かったので眠気に包まれながらシャワーを浴びていると、半分夢の中に入っているのか、目を閉じている間ずっと女の子の映像が見えています。

 

南米っぽい、混血っぽいきれいな目をした、髪の長い10歳くらいの女の子です。

目を閉じてシャンプーしている間、ずっと見えています。

そして、はにかんだ笑顔で名前を教えてくれました。

 

 

…ん?

 

 

あああ!

 

 

守護天使か!!

 

 

ようやく気づきました。

さっきまで守護天使とコンタクト取る瞑想してたじゃん私!(眠すぎて理解が遅かったw

こんな素敵な女の子が守護してくれてるとは。

ちょっと感動し、そして納得。

というのも、私は趣味の延長でキッズアクセサリーを制作販売しているからです。

 

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大人目線ではなく「自分が子供の頃から好きなもの」をテーマに作ってます。

 

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彼女が守護してくれてるから、子供たちに喜んでもらえるものがスムーズに作れるのかもしれないですね♡