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謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

アイソレーションタンク その2 宴

2回目にタンクに入った時のレポートです。

前回のイルカのヴィジョンを聞いて驚いたオーナーさんが、

 

「何度も入ってようやく少し不思議な体験できる人がほとんどだから、たぶん相当いろんなチャンネルに繋がりやすいんだねえ」

 

と言って、それなら最初からどこに繋がるか決めてから入った方がいいよとアドバイスをくれました。

 

もう何度も関連記事書いてるので少々しつこいですがw、この当時は本当に金星人にご縁があったので、迷わず金星人と繋がってみることに決めたのです。

 

前回と入り方は同じですが、今回はタンクに入る前に金星に向けてお祈りしてから挑戦しました。

 

タンクに入って、何も見えない世界に浮かびます。

2回目なので、すぐにリラックス出来ました。

徐々に瞑想状態へと入っていき、どこか遠くへ意識が繋がり始めた頃…

 

タンクのある部屋に、子供が数人はしゃぎながら入ってくる声が聞こえました。

いやいやいや!それはダメでしょう!

子連れでサロンに来ている方がいるようです。タンクを開けられたりしても困るので、起き上がり、子供たちに声をかけようと扉を開けました。

 

 

だーーーれもいません。

 

 

今ここではしゃいでる声が聞こえていたのに、です。

これは一体…?

おかしいと思いながらも怖くはなかったので、まあいっかとタンクに戻りました。

 

リラックスして、変性意識へと再び入り始めます。

 

そうすると、やっぱり子供が3人くらい楽しそうにタンクのまわりを走ったり、コンコン叩いたりするのです。

 

んんん〜〜〜??

 

今回はしばらくリラックスも維持したまま、聞こえてくる音に耳を傾けてみました。

 

すると、タンクのある部屋から一番遠い大広間で、楽しそうに宴会しているような声が聞こえてくるのです。

盛り上がってるけど、決して下品ではない笑い声、話し声、子供たちのはしゃぐ声。

 

瞑想状態の中、そういえば…と思いました。

 

これ、完全防音装置じゃん。

 

外の音はおろか、遠くの部屋の音なんて聞こえるはずがないのです。

 

ようやく気がつきました。

 

これは全部、金星人なのだと。

 

なんとも豊かな時間の使い方をしているような、遊ぶことをきちんと大事にしているような、金星人の宴。

 

色で例えるなら、うすい黄色のきれいな光。

 少し平安時代を思わせるような優雅さ、豊かさでした。

 

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今回はヴィジョンではなく音だけの情報でしたが、金星人とコネクトしているのだと私がなかなか気づかなかった理由は、ヴィジョンがなかったからではないんです。

 

楽しそうな宴の中に、サロンのオーナーの旦那さんや、サロンスタッフの声も混ざっていたからです。

 

金星人は、意外と身近にいるようです。