謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

twinkle art

陥没の前兆

この前、お友達の誕生日だったので日付を覚えているのですが、10月24日のことです。 午前中、庭にいたら雲が不思議な状態になっていました。 露出を変えたバージョン じわーっと溶けてきているような、にじんでいるような、見たことのない雲だったので夫に言…

ハロウィンのおばけたち(本物) その1

前回の記事の写真が怖かった〜!!と会う人によく言われるのですが、 funcyqutton.hatenablog.com すみません、私は怖くなかったのでそういう配慮してませんでした笑 なので今回も普通に載せちゃいますが、怖いの苦手な方とか、深夜に読んでくださってる方と…

夢の国の住人たち

舞浜で友人の結婚式があったので、ついでにディズニーシーへ。 ちょうど満月が輝く夜でした。 何かが起こりそうな... そんな気持ちにさせてくれる場所ですね。 ここの噴水ゾーンで息子が遊び始めたので、私は写真を撮り始めました。 水がとってもきれいです…

真夜中の訪問者

見えない存在は、見間違いの延長で現れる。 似たエネルギーに、次元を越えて引き寄せられてしまうのかもしれない。 これは私の持論のひとつです。 騙し絵や隠し絵を描くのも好きなので、余計にそう思うのかもしれません。 例えば小さなお花を見て、妖精のよ…

天使との再会

アセンションに成功したらしい私は、新たな次元の生活が始まりました。 パラレルワールドの記事は、実は半分以上が私の知らない情報でした。 funcyqutton.hatenablog.com ほとんど自動書記だったので、書きながら「ええー、そうなんだ!」と驚いたり、とりあ…

Sachiko in wonder land

高校生の頃の、ものすごく変な体験です。 高熱で頭がおかしくなっていただけかもしれません。 インフルエンザで寝込んでいた時に、苦しみながら変な夢を見ました。 なんだか胡散臭い顔の「うさぎ男」が現れて、森の中の、アリスのティーパーティーみたいなと…

物品移動現象

そこにあるはずの「物」が消えてしまう、または逆にそこになかったはずの「物」が突然現れる現象を「物品移動現象」と呼ぶそうです。 あるはずのものが消えるのは時々起こることだと思いますが、私が体験したのは、それがある日またそこに現れたお話です。 …

森の歌

東京のはじっこの自然豊かなところに住んでいるので、川遊びやキャンプはいつでも楽しめます。 夏休みの思い出。川遊び。 キャンプ、大好きです。 地面との距離が近いと、どうしてあんなにわくわくするのでしょう。 以前、キャンプの夜にひとりで少し離れた…

精霊たちの住むところ

近くを通りかかったら なんとなく行った方がいい気がして、ほんの20分くらい立ち寄らせていただきました。 多摩御陵です。 多摩御陵 武蔵野陵は、大正天皇や昭和天皇が眠るお墓です。 子供の頃から、ここの空気感が気持ちよくて大好きでした。 当時は「波動…

私の世界 12. Life is art!

私が愛用しているデジタル一眼レフは、1年くらい前に父から貰ったものです。 「カメラ買いたいけど、どれがいいかわからないから一緒に選んで欲しい」 と言ったら、 「いいけど... それなら一台やろうか?」 と言って、コレクションの中から譲ってくれたの…

私の世界 11.隠されていたもの

この間、新築が出来上がるまで母が住む、仮住まいのマンションへ行ってきました。 間取りと部屋の感じが夢で見たものと全く同じだったので、なんだかもう笑ってしまいました。 funcyqutton.hatenablog.com 仏壇は、夢の中で棺があった部屋に置くことになりま…

光の午後

今日は息子に宿題をやらせつつ、本を読みながらのんびり過ごしました。 やっぱりドリーン・バーチューさんの本はおもしろい。 彼女の本の大半は、バーチューさんではなく、彼女がチャネリングした天使たちの言葉が書かれています。 私も子供の頃から天使に話…

私の世界 8.ハートの子供

父の葬儀までしばらく日があったので、私はひらすら寝て過ごしていました。 1ヶ月間の病院通いと気を張っていたのが緩んだのか、現実を受け止めるのにエネルギーがいるのか、寝ても寝ても眠くて仕方なかったのです。 体もだるくて何もする気にならず、誕生…

私の世界 7. ミラクルガール

父が亡くなった翌日、facebookで報告しました。 3年前から、そしてこの1ヶ月、心を寄せてくれてるお友達がたくさんいたからです。 その投稿をして10分後くらいに、ソウルシスターと呼べるYちゃんが電話をくれました。 「もしもしい〜♡さっちゃあああん?今…

私の世界 4. 天使たち

ある夜、私は病室の簡易ベッドで横になっていました。 眠ったり目が覚めたりを何度も繰り返していた時のことです。 病室のドアは少し開けたままにしていたのですが、その隙間から、鮮やかなターコイズブルーのしなやかな布がばさっと飛び出してきました。 起…

私の世界 3. 光輝く者

父の状態は日によって違い、その些細な変化に私と母は一喜一憂して過ごしていました。 お見舞客の多さと、父の状態があまり良くないため、個室へ移動することになりました。 これで24時間面会できるし、泊まることもできるようになったので、母と交代で泊ま…

私の世界 はじめに

このブログを始めて良かったこと。 ひとつめは、思考の整理ができたこと。 3年前に父がガンになり、祖母が他界し、大好きな友人も亡くなり、命について考えざるを得ない日々が始まりました。 生きることと、切り離すことのできない「死」。 私は、これまで体…

空の神々 写真館

神様や見えない存在は時に、雲にまぎれて姿を現します。 以前、バヌアツ共和国へ行った友人の写真を見ていたら、雲の中に明らかにたくさんの神様がまぎれていて、どの神様もすっごく自由で楽しそうでした。 日本にいても、空の神様には会うことができます。 …

ナイトシアター

緑のハートのまわりに赤い丸。 火の妖精かな? アトリエ部屋での写真です。かわいいキャンドルは友達からのプレゼント♬ 夜は、夜の世界の人たちの時間です。 メトロポリタン美術館 小学校低学年くらいの頃、夜中に目を覚ますと、学習机の足もとの空間に映像…

奔放な死生観

子供の頃から、ふいに「もうすぐ自分が死んでしまう」という予感に襲われることがありました。 その予感は確信に満ちて、自信満々に私を怖がらせます。 怖くて眠れない夜もありました。けれども、翌日にはきれいになくなっているのです。 その代わりみたいに…

アイソレーションタンク その1 私の消滅

アイソレーションタンクに入った時のことを、思い出して書いてみます。 アイソレーションタンクとは、イルカとのコミュニケーションをまじめに研究したリリー博士という人が開発した五感遮断装置です。 防音タンクに入り横になると、海水成分である硫酸マグ…

あの人達

これはずっと気になっていることなんですけど、誰かに話したりしたことは多分なくて。 こういうブログでもやってない限り誰かにシェアしてみようとは思わなかった、夢のお話です。 似たような体験されてる方がいたら、ぜひ聞かせてほしいなあ。 主に、深い眠…

妖精の見つけかた

座ってボケーっとしていると、妖精が3人座ってるのが見えました。 おそろいの赤いドレスに身を包み、3人とも似たような姿です。 ...って、え!?妖精!? ハッとしてよく見てみると、テーブルの上に置いてあるミニ薔薇の花が3つ咲いているだけでした。私…

天使 その2 ケルビム

高台の公園から、すすき野原を携帯で撮ったら映ったもの。 SNSに載せたら友人に「ケルビムだ!」って言われました。 その時まだ私はケルビムって知らなかったのでピンと来なかったのですが、智天使という位の高い天使だそうです。 智天使 - Wikipedia 似てる…

天使 その1 ラファエル

2〜3年前からぞろ目を毎日たくさん見るようになり、調べてみたら「エンジェルナンバー」という天使のメッセージだと知りました。 知れば知る程おもしろく、エンジェルナンバーを提唱している天使の第一人者、ドリーン・バーチューさんの本を何冊も読みまし…

壁の向こう側

子供がまだまだ私から離れられない3歳くらいの頃、友人の結婚式に私だけ列席したことがありました。 子供は夫に預け、久しぶりの自由時間にドキドキしながら式場へ。 そこは素敵なチャペルで、気持ち良く晴れた空に映える新婦は美しく、新郎さんはかっこいい…

弁天様物語 その3 正体

弁天様に導かれて手に入れたお札、夢の中での体験と学び。 不思議な弁天様物語、最後はとある島でのお話です。 その日、そこには友達だけじゃなく、いろいろな人が集まっていました。 奇跡の天文ショー、皆既日食を見るために各地からたくさんの人がやって来…

体内記憶 その4 サイケデリック・トンネル

子供の頃からある「ここではない世界の記憶」に、うまく説明のできないビジョンがあります。 色鮮やかな光や形がどこまでも続いていて、その中をすごい速度で通り抜けていくのです。 10代でテクノやトランスなどを聴き始めた時、これはあのイメージだなと思…

体内記憶 その3 旅立ちの時

何となく、おなかの中にいた時の情景を覚えています。 そこは薄暗く、たまにピンクの明かりがぼんやりと灯る、静かな場所でした。 薄暗い洞窟の温泉のような、生暖かくて横長の空間。 そう、初めは横長の空間だったのです。 その部屋の中で、私はちょっと退…

壮大な人違い

家族で車に乗っていました。夜のドライブです。 運転は夫、子供は助手席に座り、私は後部座席でぼんやり窓の外を眺めていました。 あれは、なんだろう…? なにか、光る物体が空を不規則に飛んでいるのです。 「ねえ、あれってUFOかなぁ?」 私がそう言うと、…