謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

天使

真夜中の訪問者

見えない存在は、見間違いの延長で現れる。 似たエネルギーに、次元を越えて引き寄せられてしまうのかもしれない。 これは私の持論のひとつです。 騙し絵や隠し絵を描くのも好きなので、余計にそう思うのかもしれません。 例えば小さなお花を見て、妖精のよ…

天使との再会

アセンションに成功したらしい私は、新たな次元の生活が始まりました。 パラレルワールドの記事は、実は半分以上が私の知らない情報でした。 funcyqutton.hatenablog.com ほとんど自動書記だったので、書きながら「ええー、そうなんだ!」と驚いたり、とりあ…

オープニング!

その友達の家は私にとってものすごいパワースポットで、毎回遊びに行かせてもらう度に、頭上のゲートが開いてしまいます。 古い大きな日本家屋で、山の中にひっそり、そして堂々と佇んでいます。 ある時、玄関を入ってすぐの吹き抜けのようなところにお社が…

猫はどこへ行った?

9月30日から10月1日へ切り替わる深夜、帰宅するとうちの白猫アポロがどこにもいませんでした。 外にも行く猫なので、まあ夜の散歩かな〜なんて思いながら眠りました。 彼は一日の大半は私にべったりなので、すぐ帰ってくるだろうと思っていたのです。 ところ…

光の午後

今日は息子に宿題をやらせつつ、本を読みながらのんびり過ごしました。 やっぱりドリーン・バーチューさんの本はおもしろい。 彼女の本の大半は、バーチューさんではなく、彼女がチャネリングした天使たちの言葉が書かれています。 私も子供の頃から天使に話…

私の世界 4. 天使たち

ある夜、私は病室の簡易ベッドで横になっていました。 眠ったり目が覚めたりを何度も繰り返していた時のことです。 病室のドアは少し開けたままにしていたのですが、その隙間から、鮮やかなターコイズブルーのしなやかな布がばさっと飛び出してきました。 起…

私の世界 3. 光輝く者

父の状態は日によって違い、その些細な変化に私と母は一喜一憂して過ごしていました。 お見舞客の多さと、父の状態があまり良くないため、個室へ移動することになりました。 これで24時間面会できるし、泊まることもできるようになったので、母と交代で泊ま…

天使 その4 サンダルフォン

無事に守護天使とコンタクトとれた私はいよいよ1人目の大天使、サンダルフォンに出会うための瞑想を始めました。 サンダルフォン。変わった名前ですよね。 サンダルフォン - Wikipedia 地球を守護し、大地と天を繋ぎ、人々の祈りを花輪にして天へ届ける大天…

天使 その3 守護天使

「大天使に出会える本」を義母が貸してくれました。 「私はよくわからなかったけど、さっちゃんなら会えるんじゃないかと思って」 読んでみると、瞑想や儀式をして12人の大天使ひとりずつと会えると書いてあります。これは… まじっぽい。会えそうな気がする…

奔放な死生観

子供の頃から、ふいに「もうすぐ自分が死んでしまう」という予感に襲われることがありました。 その予感は確信に満ちて、自信満々に私を怖がらせます。 怖くて眠れない夜もありました。けれども、翌日にはきれいになくなっているのです。 その代わりみたいに…

天使 その2 ケルビム

高台の公園から、すすき野原を携帯で撮ったら映ったもの。 SNSに載せたら友人に「ケルビムだ!」って言われました。 その時まだ私はケルビムって知らなかったのでピンと来なかったのですが、智天使という位の高い天使だそうです。 智天使 - Wikipedia 似てる…

天使 その1 ラファエル

2〜3年前からぞろ目を毎日たくさん見るようになり、調べてみたら「エンジェルナンバー」という天使のメッセージだと知りました。 知れば知る程おもしろく、エンジェルナンバーを提唱している天使の第一人者、ドリーン・バーチューさんの本を何冊も読みまし…

意外な天使たち

クリスマスが近づいてきた12月のある朝、名前を呼ばれて目が醒めました。 ずいぶん野太い男性の声で「サチコさん」と聞こえたのです。 布団から起き上がってまわりを見ても、もちろんそんな男性はいません。 着替えて一階に下り朝ごはんを作り始めると、今度…