謎はいつもそこに

子供の頃から自然に生活の中にまざっていた不自然なものたちのお話。

きもの心

 

半分仕事、半分遊びで上野・浅草へ。

 

お友達が韻松亭のランチを予約しておいてくれたので、彼女にも着物を着せて、着物でお出かけしました。

 

 

上野公園に入ってすぐ、遠目から見ても普通じゃないパワーを感じる木を見つけました。

 

無性に「この木、撮らなきゃ!」と急き立てられ、カメラを取り出しました。

 

 

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人も多かったので、あと一枚だけ全体を撮って韻松亭へ向かったのですが、家に帰ってから写真をPCでよく見てみたら、すごい光が写ってました✨

 

 

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ふたつの木がひとつになったような、不思議なツインの木。

こちらに向かって心を開いてくれています。

 

光を見せてくれてありがとう!

元気をもらいました。

 

 

韻松亭は見晴らしのいいカウンター席で、上野の景色と、目の前の木に遊びに来る鳥がよく見えました。

 

 

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お料理はひとつひとつ丁寧に作られていて、和食文化の素晴らしさに改めて感動。

 

これ、外国の方も楽しいでしょうね。ひとつひとつ味が違う小さな世界。

 

煮びたしのナスの上に乗ってる小さなパプリカですら、めちゃくちゃ美味しかったです。また行きたい💓

 

 

 

韻松亭を出た後、すぐ隣にある花園神社へ立ち寄りました。

 

 

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レンタル着物を着た台湾人のカップルが嬉しそう。

 

ん?やたらカップル多いけどなんで??と思ったら、縁結びの神社なんですね〜。

 

この鳥居の道を進み、本堂へ抜けると、やたらハッピーな波動を感じました。

 

 

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本堂には対になったお狐様が祀られていたのですが、普通は神社で感じることのない「ラブリーさ」が溢れていて驚きました。

 

神社なのに、波動がめちゃくちゃラブリーなんです。

ラブリーって言葉が一番しっくりくるんです。

 

そしてそのラブリーさは、ハートにダイレクトに響いていました。

 

こんな神社もあるんですねえ。

 

 

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その後は浅草へ行き、仲見世通りを物色してから浅草演芸ホールで落語鑑賞。

 

落語なんて初めて観たけど、ものすごく面白かった!

 

入場料を払ったら好きなだけ居ていいんです。

噺家さんは次々いろんな方が出て来て、全員違う芸風だから、いくらでも観ていられちゃう。

 

これ近所にあったらやばいな。仕事ない日は一日中居ちゃいそうw

 

 

そんな、着物でお出かけdayでした。

 

 

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着物ワークショップをやっていると、「着られるようになっても、一人で出歩くのはハードルが高い」という声をよく聞きます。

 

 

見ず知らずの着物に詳しいおばさまに、いきなり叱られるんじゃないか。

変な着方をしてると思われるんじゃないか。

そもそも、着物姿ってちょっと恥ずかしい。

 

 

それならば、みんなで着れば怖くない。

というわけで、まずは着物でお出かけを体験してもらいたいなと思い、5月にお寺への遠足を企画しているのですが、私が普段、着物を着ていてどんな感じなのか、少し書いてみたいと思います。

 

着物で出歩いてると、年配の女性から特に好意的な視線を感じます。

あら素敵ねえ、なんて声をかけていただけることもあります。

 

ダメ出しされたことなんてないし、むしろ、人が無意識に放つマウンティング・アタックみたいなものは、着物だとほとんど飛んで来ません。笑

 

 

普段着感覚で着ていても、やっぱり華やかなんですよね、着物って。

洋服に換算すると、ドレスに近いんだと思います。

だから人によっては「ちょっと恥ずかしい」という気持ちが湧くのかな。

 

だけど着物は日本の民族衣装であり、野良仕事から冠婚葬祭までOKのパーフェクトウェアです。

 

そんな民族衣装を着てるだけなんだけど、ドレスを着てる気分も味わえる。

 

 

だから「ふだん着物」を楽しむってことは、普段からドレスを着ることにもなり、

普段からドレスを着ることを「自分に許す」ことにもなる。

 

それってものすごい自己肯定なんじゃないかと思うんです。

 

普段から「自分は美しく着飾るに値する」と認めることなんだから。

 

 

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それと、着物を着せてもらうことって、ほとんどの人がお母さんやおばあちゃんにしてもらった経験があるんですよね。

 

かわいいねえ、こんなに成長したんだねえ、って七五三の時に着せてもらったり。

 

 

私のワークショップに全力で協力してくださってる、ラブズキモノの美行さん。

美行さんに試着で着せてもらうと、その辺りの記憶の琴線に触れて泣いてしまう方もいるのですが、 それは「大切に愛された記憶」なんですよね。

 

 

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かわいいねえ、かわいいねえって家族に愛された記憶。

 

いつも自分のことは後回しで頑張っている心が、癒されて涙がこぼれる。

 

そんな人を見ると嬉しくなります。

 

日常で着物を着なくても、その一瞬、愛されてた自分を思い出して、また毎日の生活に向かっていく。

 

着物って、そんな素敵なものなんです。

 

 

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...というワークショップのステマ!!!!!

 

油断してるとうっかり洗脳されるので気をつけてくださいね♡

本を読みながら

 

この前アルクトゥルスの記事を書いたら、お友達が「その本持ってるからあげるよ〜」と言って送ってくれました。

Rちゃん、ありがとう♡

 

 

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私は自分が体験したことを体験したまま書いているので(極個人的な話すぎて書けないことは除く)、何かの知識に基づいたものではありません。

 

本で読んだものは「○○らしいです」「○○と書いてありました」と書いているつもりです。

 

純粋に体験を楽しんでいるので、先入観から事実を歪めて判断したくないし、下手に知識を増やして頭でっかちになりたくないので、積極的にスピ本などは読みません。

 

体験の後に調べてみてわかったり、答え合わせみたいに後から情報を知ったりするのがいつものパターンなのですが、こういうタイミングで手元に来てくれる本などは、必要な情報だと感じるのでワクワクしながら読んでいます。

今、ちょうど半分くらいまで読みました。

 

 

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まず、先に断っておきたいのは、私は特定の宗教や人物を崇拝しているわけではないということ。

 

キリストやマリアがブログには度々登場していますが、クリスチャンではありません。

 

それどころか、ブログ内では「様」をつけての表記もしていないはず。

 

私にとって彼らは「エネルギー」なのです。 

 

その次元には、宗教の垣根もありません。

 

そして個人的な見解ですが、高次元の存在であればある程、その存在は「対等」であるはずだと思うのです。

 

 

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光が強ければ強い程、圧倒的なエネルギーであればある程、

「神」のように感じるもの。

 

けれど、私の解釈が正しいかどうかはさておき、真の高次元の存在は崇められるために姿を現してるわけではないと思うのです。

 

 

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「神は存在するから、信じれば救われる」と人間に思わせたいのではなく、

 

「私が神に見えるなら、それはあなたの中に神がいるということですよ」と知らせてくれているのだと思うのです。

 

人間の中にある思い込みや枠を壊し、本来誰しもが光を放つ存在だということを思い出させるために。 

 

 

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だから、自分を大切に扱うこと、

自分の痛みに向き合って解き放っていくこと、

自分の住んでいる家を掃除すること、

まずは身近な人を大切にすること、

心を込めて食材を調理し、感謝していただくこと、

適度に体を動かし、時には旅行に行くこと、

 

 

そんな人間活動を大切にして行くだけで、十分なんじゃないのかと思うのです。

 

 

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目の前にあるものや、ことや、人と向き合って行けば、自動的にそれは修行になるのではないでしょうか。

 

ちょっと話は逸れますが、例えばそれらをやらずに何かのセッションを受けても、果たして意味はあるのでしょうか。

 

 

この人のセッションを受けないと自分は100%になれないと思わされる情報

この人のワークショップに参加しないと、自分の本来の姿に出会えないと思い込まされる表現

 

 

 

確かにその人は本物かもしれないけど、

 

あなたもそのままで本物です。

 

 

 

世の中にはカリスマ性がある人物は確かに居て、そういう人が書いている本は売れるだろうし、セミナーなども人気なんだろうと思うのですが、 発信していることが真理に近ければ近い程、その人への信仰や崇拝が生まれて、宇宙の意図していることからズレていくこともあるかもしれません。

 

そういう人間の活動ですら、真意が伝わりきらなかったり湾曲されてしまうのだから、宗教の解釈ってものすごく難しいはずですよね。

 

 

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そんなことを日々感じながら生きていたので、このアルクトゥルスの本を読んでいたら同じようなことが書かれていて、ちょっと嬉しかったです。

 

伝えたかったことが湾曲されてて困るって、キリストが書いてました。笑

 

「人間がすぐに誰かを崇拝してしまうのは、人間のDNAに組み込まれた設定」とも書いてあり、その辺の解説が面白かったので、気になる方は読んでみてくださいね〜。

 

 

 

 

さて、この本を読みながら丹田松果体をずっと意識していたのですが、目が疲れたので目を瞑ったら、夢を見ているみたいにはっきりと銀河の景色が見えました。

 

 

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ピンクと水色のグラデーションが美しい、壮大な銀河です。

 

この景色を、私は楕円形のドーム状の空間から見ているのです。

 

ちょうどスカイツリーの展望台みたいな場所。

 

他にも何人か人がいました。

 

アルクトゥルスの宇宙船に乗ってしまったのかもしれません。 

 

 

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 私たちが見ている世界は、ほんの一部にしか過ぎない可能性。

 

世界を小さな枠で覆ってるのは、自分自身の思い込み。

 

 

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その枠を壊すには、

 

 

「自分が感じたものを、信じてみること。」

 

 

それだけなんです、本当に。

 

 

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夜、ずっと続きを読みたかった漫画を心友から借りました。

 

「どうしてもこれ、さっちゃんの物語なんだよねえ。」

 

と言われていた漫画で、別の惑星にいた人たちが揃って地球に転生して、当時の記憶を取り戻していくお話なんです。

 

 

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単純に現世のヒロインとちょっと似てるとも言われました。笑

 

 

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超能力や不思議な力が出てきたりとかね。

 

内容もなかなか謎が解けない感じでおもしろかったです。

多分昔にも読んでるんですけど、全然覚えてませんでしたw

 

こういうシンクロしてるものって、やっぱり「やって来る」タイミングが全てなんですね。

 

前半の10冊を借りてから、無理して続きを借りに行けば行けないこともなかったんですけど、意味のあるものは宇宙のタイミングを信じたいんです。

 

自然な流れで続きが借りられるタイミングが、それを読むべき時なのです。 

 

そしてアルクトゥルスの本を読んで、目を閉じたら宇宙基地の景色が見えた今日、すんなり漫画の続きを借りる流れになり、最終巻まで読み終わることができたのですが、そこにはとても似たような世界が描かれていました。

 

 

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最後の方、夢の中で前世の月基地へ全員で行くんですけど、そのシーンがなんかもう懐かしすぎて泣きました。

 

 

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謎のPV現る!

 

去年から完成していたのになかなか公開できなかったある動画が、ようやく公開の運びとなりました⭐️

 

夫の「あっぱれ治療院 高円寺店」のCM...というかPVです。

 

なぜ、こういうものを作ることになったかと言うと、高円寺店はキタコレビルという一風変わった場所だからです。

 

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戦後バラック風の木造ビルは何度も増改築され、異次元のような不思議な構造になっています。

 

そしてここは現代アーティスト集団Chim↑Pomのアトリエ兼オフィスであり、

 

 

funcyqutton.hatenablog.com

 

 

来日したレディガガが買って話題になった洋服のデザイナーKoshiro Ebata氏がオーナーだったりするので、アートな空間なんですね。

 

 

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PV制作にあたり、夫は全てをシンクロに委ねました。

 

撮影に協力してくれたT家族とO夫妻はシンクロや「流れ」でしか動かない人たちなので、そのメンツで予定が合った日というのは「良き日」に違いないし、ミラクルも起こると確信したんです。

 

「流れ」に沿った行動は、必ずスムーズに展開していきます。

うまく進まない時は、何かを見落としてるか、タイミングではないのです。

 

 

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もう一人、和楽器バンドの尺八奏者・神永さんも出演してくださることになり、通称バトルウェアと呼ばれるクソダサいスウェット上下まで、快く着てくださりました。(本当にありがとうございました!)

 

シナリオはなく、夫の「ものすごくざっくりした指示」に全員が即興で応えてみた、一発撮りの映像ですw

 

私はとにかく自分を無にして、流れと神永さんの音に身を委ねました。

 

 

 

そう、一発撮りなのですぐに撮影は終わったのですが、神永さんの尺八が思いのほか響き、向かいのアパートから怪訝な顔をしたスキンヘッドのお兄さんが出て来ました。

 

眉間にシワを寄せて、こちらの様子をうかがっています。

 

あれ?「流れ」には逆らっていないはずなのに...トラブルか!?

 

今にも苦情を言って来そうだったので、謝罪のためにスキンヘッドのお兄さんの近くまで行くと、

 

「わー!!やっぱり〜!!」

 

まさかの神永さんのお友達!!

 

「僕も尺八の音が大好きなんで〜、この音色は只者じゃないなと思って出て来たんですよお〜♡」

 

ものすごく優しいお兄さんでした。笑

 

やっぱり流れに沿っているとうまく行く。

 

 

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ツアーへ向かう神永さんをお見送りし、一同は再びキタコレビルへ。

 

残るは祭華unitedの音声録音だけになりました。

 

 

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貸しギャラリー内で展示中の方に断りを入れ、少し端っこで録音させていただいてたのですが、ここで。まさかの。

 

 

 

その方にメタメタに怒られるという最大級のトラブルが発生したのです。

 

 

 

その方は撮影クルーが気に障っていたようで、こちら側も配慮はしていたのですが、突然の爆発。雷が落ちるとはまさにこのことでは、という勢いに、平謝りの録音メンバー。(私は離れたところにいました)

 

 

どこかで何かを間違えたのか?

配慮が足りてなかったのか?

これはどういうメッセージなんだ?

 

 

企画の失敗をちらりと感じてしまう中、飛び込んで来たのは英語の張り紙。

激怒した方が展示中のブランド名だったのですが、日本語に訳してみたら...

 

 

「よーいどん」

 

 

始まりの合図!!

 

そもそも当時「嫉妬」がテーマだった夫がキタコレビルで出会ったのが「SHIT展」

 

そこで一枚の大きな絵をランダムに切り分けた作品が売っていて、夫が気に入って買った部分は「SHIT」の「S」が切れていて「HIT」になっていました。

 

 

そう、世の中への嫉妬やSHITをHITに変えて行こう、というのがテーマのひとつなのです。

 

 

だから「SHIT!」と思う出来事は、起こって良かったのです。

いや、むしろ起きないと!

 

 

みんな仲良く、それは大事。

だけどそれだけじゃないじゃん世の中。

 

 

洗脳もステマも依存も蔓延る世界を切り分ける。

 

体ひとつの「本来」に戻す。

 

そんな治療すらもアートになる。

 

そんな動画かもしれません。

 

良かったら観てください。

 

最後「S(achiko)」が消えてHITになります◎

 

 


ビフォーアフター

 

thanks!

音源サンプリングリスト
◉起の序曲-psychic war cosmic soldier 2
◉Roll In Tokyo-Boku Wa

映像サンプリングリスト
◉Medlar-TerrelI
◉O.D.A.-Takuro

thanks!
音声楽曲提供
神永大輔 祭華united O.D.A
楽曲音源制作 音響 マスタリング
おにぎりくん
シールアート frt
撮影地 キタコレビル ガーター 守屋家

出演 神永大輔 祭華united frt O.D.A おにぎりくん P NIMA twinkle sachiko kikuemon

撮影編集 音源制作 総制作 TETSUHARU MORIYA

総合演出 あらゆる次元にまたがるつながり

謎の透明チップ

 

「あれは一体なんだったんだろう?」

 

 

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幼少期からのそんな体験を綴っていこうと始めたブログですが、まだ書いてないお話はいくつもあります。

 

最近の体験だけではなく、昔のお話もまた少しずつ書いていこうと思ってます。

 

 

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ミラクルガールYokoちゃんと会ってると、時々その可愛い外見が「かぶりもの」に見える時があって、中身は機会仕掛けの宇宙人なんじゃないかと感じる時があるのです。笑

 

 

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それは本人も自覚していて、特殊な体質も「だからなんじゃないか」という話をしていた時に、

 

「私がおなかにいる時にお母さんUFO見てて、その後おなかから赤いセロファンみたいなものが出て来たんだって」

 

という衝撃発言を聞いた時に、古い記憶が蘇ったのです。

 

 

 

私もチップみたいなもの出てきたことあるぞ、と。

 

 

 

そこで、今までささやかすぎて誰にも話してなかったエピソードを話したんですね。

 

 

小学校に上がるか上がらないかくらいの頃に、昼寝から起きたらおしりに何か痛いものがあって、何だろう?と触ってみたら、パンツの中に小さな正方形のプラスチックみたいなものが入ってたのです。

 

2cm×2cmくらいの透明なもので、薄いガラスと厚いプラスチックの中間みたいな素材。

 

すごい硬いんだけど、曲げようとすると曲がるから「あ、ガラスじゃないんだ」みたいな、そんな感じのものが何故かパンツの中に入っていたのです。

 

その話をし始めたら、

 

「え!!それこんな、2cmくらいの!?

硬くて?薄いけどちょっと厚めのやつ!?(早口)」

 

え、、まさか、、?

 

 

 

「私もそれの赤、パンツから出てきたことある!!!」

 

 

 

椅子から立ち上がる勢いで、お互いを指差したまま、目を見開いてしばし言葉を失う。

 

 

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何度細かいところを説明しても一致するチップのようなもの。

 

私は透明なやつ、Yokoちゃんは赤いやつ。

 

しかもYokoちゃんは2回も出て来たそうで。

 

 

彼女は最初にそれを見た時、「分泌物だ!」と思ったらしいです。

 

これは自分の皮膚や体から出て来たものだ、と。

 

 

なんなんでしょう??

 

同じ体験した方いたら教えてほしい〜

 

 

私はその話によって、久しぶりに幼少期の空気感を思い出したのですが、だいたい2

人の天使がいつも近くにいたんですよねえ。

 

話しかけてきたり、何かを教えてくれたり。

 

眠っていて、目が覚める直前までいろいろお話してるのに、目が覚めるとそれが日本語じゃなかったと気づくんです。

 

でももう起きてしまったから、どんな言語だったのかも思い出せず。

 

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↑ちょっと似ています。 

 

そうそう、この記事をアップしたら、

 

 

funcyqutton.hatenablog.com

 

「そのペンダントFIORUCCIだよね〜」とお友達がコメントくださったので、謎がひとつ解けました。

 

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フィオルッチだったんですね〜。知らなかった。

 

このサングラスバージョンの絵だけなんですけど、黒髪の方がなんだか私の子供の頃に似てるんですよねえ。

 

ちょっとシンパシーを感じます☆

 

 

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アルクトゥルス

 

この間、一目惚れした天使のスノードーム。

星のステッキ持ってるなんて、私にぴったり〜♪なんて思っていたら、

 

 

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ミラクルガールYokoちゃんが「マジカルグッズ作ってみたの♡」と言って、星のステッキをプレゼントしてくれました🌟

 

 

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キキララのこんぺいとうが入っていたところに、これでもかと、クリスタルやアクアマリン、珊瑚、レアクリスタルにレアパールまで入れてくれています。

 

 

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Yokoちゃんと実験してみたんですけど、これ本当に遠隔で使えました!

 

絵的にすごいですけどね。エイってステッキ振る感じがねw

 

 

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本当にマジカル・グッズでした。しばらく検証してみようと思います。

  

さらに変わったアメジストまでいただいたんですけど、

 

 

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これが手元に来てすぐ、いつもやっているゲーム内にそっくりな石が登場したんです。

 

 

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そっくりですよね。

本当に多いです。こういうこと。

 

 

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時々、ブログを読んでくださってる方からメッセージをいただきます💝

 

私にとってこのブログは「挑戦」なんですね。

 

自分の身に起きたことを、どこまで正直に書けるのか。

 

facebookでも、全体公開でシェアしています。

 

普通に学校関係、旧友、ママ友、親戚とかも繋がってる中で、どこまでありのままでいられるのか、その挑戦を私は「アート」としてやっています。

 

スピリチュアルでもヒーラーでもなく。

 

I am me.

 

本当はすべての人がアーティストなんだよ。

 

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だから、なるべく自分からぶれないように書いているので、それが誰かに届いたというのは本当に嬉しいのです。

 

時々、そんな風に「仲間」が私を見つけてくれてメッセージをくださると、ギフトだなあと思います💝

 

 

そういえば、ちょっと前にブログを読んだお友達がくれたメッセージに、

 

「サチコさんが懐かしい青い肌の人って、アルクトゥルス人じゃないですか?」

 

という言葉とともに画像が添付されてたんですね。

 

 

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これすっごいびっくりして。

 

以前、自分の出身星がわかる本みたいなのを読んだ時に、私の出身星はアルクトゥルスだってわかったんです。

 

初めて聞いた星だったし、詳しくはよくわからなかったんですけど、なんだかハートはざわざわして、何かを感じ取っていました。

 

でもまさか、それが青い肌の人だったとは。

 

 

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それから別の日に、あまりにも眠すぎたので15分だけと決めて昼寝をしていたら、赤ちゃんみたいな天使が3人くらい、私のまわりで会話しているんです。

 

夢なんですけど、あんまりはっきり姿は見えなくて、でも天使たちが相談してるんですよね。

 

「うん、そうした方がいいよ」

「そうだね」

 

なんて言いながら、3人の中のひとりの天使が目の前にスッと来ました。

 

 

「キリスト意識をちょっとサポートしてあげよう」

 

 

と言って、小さな手で私の顔を包み込むように、私の両方のこめかみを人差し指で軽く押しました。

 

その手の質感と感触が、実際に誰かにこめかみを押されたくらいリアルで、驚いて目を開けた瞬間、セットしておいたiphoneのアラームが鳴ったのです。

 

 

これを書いている今も、まだこめかみにリアルに感触が残っています。

 

驚いたのはそれだけではなく、こめかみに近づいてきた小さな手が、

 

 

青い肌、だったのです。

 

 

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小さな天使は、3人とも青い肌だったのです。

 

インドの絵では見慣れた青い肌ですが、私は西洋の天使画でそんな作品は見たことありません。

 

そして注入(?)された「キリスト意識」

 

 

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青い肌やアルクトゥルスとキリストに因果関係は存在するのか?

 

目を覚まして「アルクトゥルス キリスト」でググってみると、こんな本が見つかりました。

 

 

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イエス・キリストマグダラのマリアアルクトゥルス人だった!」

 

イエス・キリストマグダラのマリアアルクトゥルス人だった!」

 

イエス・キリストマグダラのマリアアルクトゥルス人だった!」

 

 

2年前からずーーーっと、現れたり、話しかけられたり、夢枕に立ったり、助けてくれてるこのふたりまで、まさかのアルクトゥルス人!!!

 

 

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どんどん繋がっていく不思議。

 

何が始まろうとしているのだろう?

 

 

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I am me.

謎はいつもそこに。

 

 

 

人間っていいな

 

この記事を書き終えてから、途中で出て来る「エンジェル・ストップ」について説明があった方がいいなと思い、エンジェル・ストップについての記事を別に書いてからこの記事をドロップしようと思いました。

 

ところが、

 

「投稿するタイミングじゃないものはなぜか投稿できなかったりする」

「エンジェル・ストップはSNSや記事の投稿にまで及びます」

 

という趣旨のことを書いていたらフリーズして、全部消えて、なぜかそのバックアップも作動していないというエンジェル・ストップをくらったので、このままこの記事を投稿したいと思います。メタいw

 

ああそうか、記事にしやすいように実演してくれたんですねw

 

ではここから本文です。

 

 

 

昔「アミ小さな宇宙人」を読んだ時は、おもしろいと思いながらも途中までしか読めなかった記憶があるのですが、最近になって三部作だったと知り、2と3を無性に読んでみたくなったので購入しました。

 

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簡単にご説明すると、ペドゥリートという少年が宇宙人アミに出会い、宇宙のことや愛について教えてもらうお話です。

 

読み進めていくと、私の中でどんどん「今生ではない記憶」が蘇っていくのです。

 

これまで見てきた夢と共通する情景が、これでもかと出てくることも引き金になっていた気がします。

 

 

funcyqutton.hatenablog.com

 

 

funcyqutton.hatenablog.com

 

読み進めていくうちに「青い肌の人」も登場しました。

 

 

funcyqutton.hatenablog.com

 

 

読めば読む程、脳内がえらいことになっていく。

でも続きが気になるから読み進めてしまう。

そしてどんどん記憶が蘇る。

 

 

そう、宇宙人だった時の記憶が。

 

 

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そんな体験をしながら、3冊目がもうあと少しで読み終わるところで、その日は用事があったので出かけていました。

 

初めて降りる駅は、とってものどかな小さな駅。

 

用事を済ませ、おなかが空いたのですぐ近くにあったファミレスに入り、読み終わるまでここに居ようと決め、ドリンクバーも追加。

 

 

読んでる間、また記憶の揺さぶりが起こります。

 

やっぱり知っているような人達も出てきます。

 

そしてラストまで読み終わり、店を出ました。

 

外はいい天気で春みたいに暖かく、下校する小学生たちもちらほら歩いていました。

 

 

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アミの本が本当か作り話かなんてことはさておき、私に起きている記憶のシャッフルみたいな現象はなんなんだろう?

 

私に起きていること、もはや当たり前の日常となっているシンクロとエンジェルストップ。

 

ひたすら書き続けている見えない世界のこと。

 

一貫して書いているのは「見えないものを信じて」ということ。

 

誰に向かって言ってるんだろう?

 

 

 

自分に?

 

 

 

のどかな景色、平和な午後。

 

歩きながら、私は思い出してしまいました。

 

 

 

 

家族をやってみたくて、友達をやってみたくて、学校に行ってみたくて、絵を描いたり、いろんなものを作ったりしてみたくて、使命じゃない仕事もしてみたくて、結婚してみたくて、子供を産んでみたくて、争いに巻き込まれたくて、悩んでみたくて、苦しんでみたくて、悲しんでみたくて、怖がってみたくて、喜んでみたくて、色とりどりのパッケージに入ったコンビニのお菓子を食べてみたくて、おもしろいものと恐ろしいものが渦巻く街を見てみたくて、何かを所有してみたくて、地球の、日本にやって来たということを。

 

 

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全部自分で決めてきた。

だから親の魂の人は「親役」をやってくれていて、息子の魂の人は「息子役」をやってくれてる。

 

全部、私がそれを望んだから。

 

もう、説明不能な感情で、歩きながら涙が止まらなかったです。

 

 

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私、昔から「本当に欲しかったものを買った人」を見ると胸がいっぱいになるという変な性質があって、それは知らない人でも、テレビの中でインタビューされている人でも同じなんですけど、嬉しそうに紙袋を持っている姿がたまらなく胸を打たれるんですね。笑

 

喜びのエネルギーと、ハートがぴょんぴょん飛び跳ねる感じ。

 

それが「誰かのために買ったもの」だったりするともう泣きそうになるんですよ。

 

例えば、ケーキ屋さんの紙袋を持っている夕暮れのサラリーマンとかね。

たまらないわけです。

 

 

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宇宙の進んだ文明の中では、所有がないそうです。

 

みんなで分け合う、共有し合うことが当たり前だから所有する必要がないと、アミが言っていました。

 

そう、だから所有してみたかった。嬉しそうにみんなが持っているあの紙袋を、私も持ってみたかったんだ。

 

 

 

そしてその日、私の手には「ずっと欲しかったものが入った紙袋」がありました。

 

必要なものはネットで買えるし、なぜか貰えるし(笑)、あまり物欲がないので滅多に買い物には行きません。

 

でもこの日は私にとってはめずらしく、わざわざ電車に乗って欲しいものを買いに来たのです。

 

だから紙袋を持っている。

 

所有している。

 

だーれもいない、陽だまりの駅のホームでまた少し泣きました。

 

 

 

電車に乗ると、目の前の女子高生のリュックがエンジェル柄。

 

ワーオ! 

 

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「人間」って、

 

その「体を持っている人」のことではなくて、

 

「人」と「人」の間に存在しているもの、なのかもしれないなー、なんて思います。

 

 

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親がいて、友達がいて、恋人がいたりして初めて「自分」というものが明らかになる。

 

それぞれの間に、それぞれの自分が存在する。

 

 

これを読んでくれているあなたとの間に、私は存在している。

 

 

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だから「人間」って書くのかな。

 

なんてね。

 

 

www.youtube.com

 

 

ああ言えば上祐

 

着物ワークショップの前日、新築の実家にて、私はクレームのお電話をかけていました。。

 

実家の引き渡し当日と、後日、合計3個の施行ミスが発覚したんですね。

 

母は論理的に物事を捉える理系の人なので、私たちに相談しながら冷静に対処してきたのですが、3個目のミスが発覚した時にかなり神経を削られ、さらに向こうのミスなのにこちらの要求が通らないというところで心が挫けてしまったわけです。

 

新しい家は、父が遺してくれた最後のプレゼント。

 

大事なものだからこそ、母が違和感やモヤモヤを抱えて住むわけにはいかないのです。

 

本当に「大切にする」っていうのは、それに対して本気になるということ。

 

 

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「優しさ」と「お人好し」を取り違えた平和主義、多いですよね。

 

誰もが人間として成長していきたいと思うのは自然なこと。

でも許容していくことにばかり夢中で自分の違和感を無視し続けると、そのうち自分の「中」と「外」の辻褄が合わなくなっていっちゃうんですよね。

 

感謝とかありがとうで違和感に蓋をして心が広いふりをしていたら、いつまで経っても本当の平和は訪れない。

 

本当の平和は、時には戦うことも必要なのだと思います。

「大事」だからこそ、「おおごと」になるのです。

 

 

でも正直、また確認が来た!と思いました。

きちんと愛を実践できてるのか?母を守ることができるのか?

相手に対しても敬意を払いながら、攻撃することなく、要求を通せるのか?

 

それは同時に、穏やかな性質のご先祖様たちのカルマを解消することでもあり。

 

だから2時間前から意味不明な熱が出始めたのかと。

これは腹をくくって、やるしかない。

 

水増し請求や一部詐欺と感じる要素もあったので「不明瞭な点をクリアにする」必要があり、状況次第では本社や消費者センターにも電話するつもりで解決を目指しました。

 

営業担当の方に電話をかけ、立派な家を建ててくださったこと、

そこに尽力してくださったことにまずお礼を言い、不明瞭な点をひとつひとつ答えてもらう戦法にしました。

 

「Aの件が施行されていないことはいつお気づきになられたのでしょうか?」

『えーー、内覧の前後ですね』

「前と後だと随分違うと思うのですが、前でしょうか、後でしょうか」

『えー、えー、後、ですね』

「後というのは何日後のことでしょうか」

 

 

中略

 

 

「それは営業の○○さんのご判断ですか?本社には報告されたのでしょうか?」

 

「では、Bの件は母が(設計に精通しているから)発見できたミスですが、そちらでは言われる前に気づいてはいたのでしょうか。それともミスではなく、いつもそういうやり方をされているんですか?」

 

「ではこちらが言わなければそのままの請求額で通されるおつもりだったんですね?それは担当の方のご判断でしょうか?本社のご意向でしょうか?」

 

「Cの件でご連絡が来たのは、Bの件を見抜かれて、そんなところまでチェックされてるのかと焦ってご連絡して来たようにお見受けしましたが、その辺りはいかがでしょうか?」 

 

この辺りで先方が人情に訴えかける作戦に出てきました。

 

『そうです!そうです!確かに会社全体としては言わなければ儲かるからいいんだっていう空気がありまして!でもわたくしはそれが許せないので...Cの件をお伝えしたのです!あえて!人間と人間の繋がりですから!一生懸命、誠意のある会社にしていきたい、わたくしは会社を変えていきたいのです!』

 

「...会社全体としては、言わなければ儲かる、というスタンスなのですね?」

 

『そうです!でもぼくは違います!誠心誠意、心で仕事したいんですよ!』

 

「(すごい言質とれたけど)そうですか...。ではそのお気持ちが本物なら、なぜ引き渡しの当日までAの件を黙っていたのでしょうか?」

 

『ええと......』

 

「引き渡しの予定日が遅れるからですよね?」

 

『はい、でもAはそもそも発注書が書かれていなくてですね、こちらとしては法令遵守が第一なので、発注書がないものはどうすることも。こればっかりは。はい。』

 

「そちらに施行を勧められて、ではお願いしますというお話の流れの中で、なぜ発注書がないのでしょうか?」

 

『インテリアの担当がうんぬんかんぬん、言った言わないのお話になってしまうと困ってしまうのですが、とにかく法令遵守でこちらは動いていますから、発注書がないものは動きようがないんです。すべては法令遵守なので。わかっていただけますでしょうか』

 

「はい。わかります。ではお聞きしますが、発注書のない、そもそもこちらが購入してもいないCが取り付けられているという事態は、法令遵守の観点から見ていかがでしょうか?」

 

『......はい、ええ』

 

大問題、なんじゃないですか?」

 

『はい...実は大問題になっていまして...』 

 

 

私は質問して(たまに思っていることを伝えて)いただけなのに、どんどん相手が慌てたり、演じたり、とんでもないことを口走ったりしていきました。

 

ミスを責めたいのではなく、全額支払済の消費者として知る権利があるので、不明瞭で説明不足な点を明らかにして欲しかったのです。

 

こういう作業ってできればやりたくないけど、大切なものを大切に扱うには避けて通れない時が必ずある。

 

横で聞いていた母には「私が思っていること全部言ってくれた!」と感謝されました。

 

そこで気づいたのです。

 

さっきからどーーーも、頭の回転が良すぎるなと思っていたんですね。

私いつも言葉ぽんぽん出てこないしw社会的なニュアンスとか遠ざかってるしw

 

火事場の馬鹿力的なもの?と思いながら喋っていたのですが、そういえばほとんど頭を使って喋ってなかったんです。

 

あれと同じだったんです。タロットリーディング!

 

家のことだし、父とかご先祖様をチャネリングしたのか?

 

いや、父も祖父母も、文献が残ってるご先祖様ですら「その穏やかな人柄を現す作風」とか書かれてる。人に切り込むくらいなら、水に流すのを選ぶ人ばかり。

 

お茶を入れてくれながら、母が興奮気味に言いました。

 

「本当にありがとう!すごい!私が思ってたことぜーーーんぶ言ってくれた!」

 

 

 

 

!!

 

 

 

私は母をチャネリングして喋っていたのか!!!

 

巫女体質がまさかクレーム電話をかける時に発動するとは。。

 

そしてやっぱり母は相当頭が切れることがわかり、安心しました。

 

 

 

ところで最近、会う人会う人、清水富美加騒動の話をされます。

 

私と大川隆法の共通点とか、そろそろ教団を立ち上げた方がいいよwとか。

 

 

 

twinkle教はね、確かにあぶないですからね。

 

絵を買わされたり、

 

 

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宇宙からのメッセージを説かれたり、

 

 

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売りつけられるのは絵だけではないですしね。

 

 

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「ハートのお手当クッション」なんて怪しいグッズを買わされたりね。

 

 

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安産祈願とか言っておなかに花とか貼られたり。

 

 

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このうつろな顔を見てください。ハイパー安産だったのをこの安産祈願のおかげに無理くりさせられてね。かわいそうに。

 

 

教祖twinkleに輝きを見出されて、「私なら宇宙のサポートを引き出す写真が撮れるから金を出せ」とか言われて写真を撮られたパティシエとかね。

 

 

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またこのパティシエはですね、一緒にマリア参拝に連れて行かれた上にタロットセッションまで受けてたもんだから、その後1ヶ月で仕事が飛躍的に拡大したこととか全部そのおかげだとか言われちゃって。

 

お菓子の大口の販売契約取れたのも、全部写真のおかげだとか言われてね。

 

 

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ラベルまで描かれちゃって...泣けてきますね、ここまで来ると。

 

 

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昨日もtwinkleに目をつけられた女性がひとり、言葉巧みに宇宙のサポートを引き出す写真を撮ってもらう契約をさせられてしまいましてね。

 

噂によるとtwinkleがロックオンしてる人はもっといるらしいですよ。

あなたのところにもそのうち営業に来るかもしれません。

本当に怖いですねえ。

 

 

だからそろそろ、twinkle教の悪事を解説する暴露本とか、どなたか出した方がいいんじゃないですかね??

 

教祖の言い分はブログに十分書いてありますし、

 

物的証拠として、絵や怪しいアート作品を網羅して、不思議なものが写ると言い張っている「Miracle Photo」なんかも、もうこの際全部載せてさ。

 

 

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かなり手強いと思うので、我こそはと思う方、地球の平和のためにどうか立ち上がってくださいね。

応援しています。

 

 

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